着物16-12-22
お仕立て直し
ご売約済
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺8寸(約68.4cm)
藍一色で染められた紅型を藍型とよびますが、生成り地にあずき一色の小豆型でしょうか。
浦野の色は、1色に10以上の色を重ねて独特の色を作り出すそうです。
染と織について深い知識と探求力で様々な研究をしてこられた、浦野染織工房の初期頃に作られた物だと思われます。
物には精神性が、あらわれるといいます。
古き良き日本の情緒が感じられ、心が安堵するようです。
小豆茶の八掛をつけて、お仕立て直しました。
着物16-12-21
お仕立て直し
ご売約済
身丈:4尺7分(約154.7cm)
裄:1尺7寸3分(約65.7cm)
「浦野の紅型は、自由な紅型です」と、理一氏のご子息範雄氏の言葉が、浮かんできます。
しっかりとした蹄で紅葉を踏みしめて、遊んでいる鹿の楽しそうな様子。
大きな翼で伸び伸びと羽ばたく力強い鶴。
ながめているだけで心が弾み、楽しくなってくるお着物です。
裏面に引き染めされた藍が、胡粉色の表地に時々あらわれては、布地に表情をつけています。
手括り手絞り絵絣 「乱菊 」着尺
ご売約済み
着物16-9-10
お仕立て上がり
乱菊の大きさと色のバランスが美しい絣です。
菊の花びらが、まあるく長く、エレガントで、高い品性を漂わせています。
縦節のポツポツが、気持ち良いリズムをきざんでいます。
ご売約済み
着物16-9-7
仮絵羽
薄い麦わら色に咲く赤い小花の小紋絣。
浦野の無地帯が、ぴったりと可憐な女性らしさが、漂います。
仮絵羽になっていますので、ご自分の寸法に合わせてお仕立ていただけます。
梅唐草に槍梅型染め縮緬袷小紋
ご売約済
着物16-9-6
お仕立て直し
身丈:4尺3寸(約163.4cm)
裄:1尺8寸(約68.4cm)
型染めするのが、ただでさえ難儀な鬼縮緬に2種類の型を重ねて染めています。
梅唐草は点で縁どり、その上に槍梅、桜、椿、鉄線…
後の型染は、少し太い線の顔料で書いたかのような型染め。
重なる白と藍色が、モダンなムードのめずらしい小紋です。
着物16-9-5
お仕立て直し
ご売約済
身丈:4尺5寸(約171cm)
裄:1尺8寸2分(約69.2cm)
納戸茶(緑を帯びたあさぎの染色)の鬼縮緬に可愛い椿の小紋です。
浦野の小紋は、お召しになると「小紋にあらず」の存在感。
格式ばらず、華やかなお出掛け着としてお楽しみいただけます。
ご売約済み
着物16-4-34
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
これは理一の作品と思われます。
糸が優しく、細やかな暈しが入っています。
明るいお色で単衣なので、今の季節にすぐお召しになれます。
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ご売約済み