※帯11-1-20
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大小さまざまなカードにイニシャル、王冠、帆船、何かの物語のような影絵、
ひとつひとつ意味を考えるのも楽しいですね。
こちらの帯は戦前の襦袢か羽裏です。
この頃は襦袢と羽裏の染めの型を併用していたものがあります。
※帯11-1-19
御売約済み
帆船に象に茄子…楽しい図柄ばかりを並べて横縞は波間のようにさえ見えてきます。
男結城の袷にいかにもふさわしい一枚です。
※帯11-1-18
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インドのカンタワークと呼ばれる手差しの技術で、可愛らしい花と唐草の柄がシルク地の上に表わされています。
これから春に向かっての軽やかな着物姿が演出できそうです。
※帯11-1-16
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インドネシア、スマトラ島のベンクルという地域のバティックです。
チーク染めの小豆色の上に藍がかかっていますが、ろうけつ染めには相当の時間がかかるそうで、現地の人間の話ではラッサム、ジャンビと並んで3大バティックの一つに数えられているようです。
帯11-1-15
ご売約済
源氏車の銀箔に色箔が混じり、陰影が美しく表わされています。
元の白地が汚れていたため色かけをして、薄鈍色にしてきました。
さらに美しい世界に1本だけの帯になりました。
※帯11-1-14
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一越の濃いグレー地で、リズミカルな波に元気な兎が跳ねています。
地色と刺繍の色のコントラストが映えています。
※帯11-1-12
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花色の一越縮緬地に桜と連翹が染められています。
可愛らしい桜のつぼみ、黄色、ピンクの配色に心が弾みます。
色やけが少しありますが、着用すると見えないように仕立ててあります。
帯11-1-11
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鉄紺の縮緬地に一面に枝を伸ばした桜が描かれ、その中を飛ぶ鳥のさえずりさえ聞こえてきそうです。
柄がやさしく、小柄な方にも向く一本。
ベージュやクリーム色など、明るい色の着物にどうぞ。
帯11-1-10
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蒔粉を粉雪に見立て、群れをつくる雀たちが爽やかです。
接ぎに使った格子の紬の色が見事にマッチングした一枚となりました。
帯11-1-9
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春先に時々お目見えする灯屋2の人気の柄です。
何ともあどけないヒヨコたちを渋い色でまとめてみました。
帯11-1-8
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柴垣に四季の庭園の模様がダイナミックに描かれています。
地色の鶸色がさも大名家の衣装を彷彿とさせるようです。
一つ紋の無地や江戸小紋、付下などにさりげなく結んでお出かけください。
六通柄となっております。
帯11-1-7
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ろうけつを思わせる地紋に、筒描の技法で岩と春蘭が描かれ色さしと刺繍が施されています。
とても勢いのあるデザインで、早春の寒い中を闊達に進んでゆけそうです。
着物レンタルの灯屋2TOP > 帯 売約済み > 「岩間に春蘭」名古屋帯
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