萌黄色江戸裂剥ぎ名古屋帯
帯20-09-61
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花の束を流水で切っていくという、江戸期武家の女性の典型的な小袖のデザインです。
巾が足りないので、明治期の帯とコラボしましたが、この帯も又、時の重みをしっかりと美に変えて帯の重厚さを増しています。
オウムの刺繍名古屋帯
帯20-09-60
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むせかえるように菊の花に囲まれて、白いオウムが丸い輪の上に止まっています。
白いオウムと、菊花の刺繍の色とのバランスが絶妙で、はんなりとしたエレガントな帯になっています。
月に雁の継ぎ名古屋帯
帯20-09-59
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夕なずむ森の彼方、大きな月に照らされて、雁の群れがねぐらに帰っていきます。
秋の気配が漂って、夕闇もせまってきます。
明治期の縮緬に、同じく帯を接いでみました。
ざくろの刺繍名古屋帯
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帯20-09-58
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たわわに実ったおいしそうなざくろが、刺繍されています。
日本刺繍なのですが、少し変わった刺し方で、個性が引き出されています。
花筏の唐織名古屋帯
帯20-09-55
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春の桜と秋の紅葉が、お舟いっぱいに摘まれて、さてどちらへ向かうのでしょうか。
光琳水に葦の群れが、借景となって、唐織で表現されています。
短冊に秋の花尽くし文様名古屋帯
帯20-09-53
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塩瀬の地に白抜きで、短冊が染め抜かれて、上から刺繍が刺されてアクセントになっています。
秋の紅葉の中でも、きれいな緑色が映えそうです。
落ち葉に鹿文様名古屋帯
帯20-09-52
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降りしきる落ち葉を追って、鹿たちが飛び跳ねています。
秋の季節は、この世界のものたちにもうれしいのでしょう。
その心が伝わって、見るわれわれも又、うれしくなります。
錦紗縮緬の解きものから作りました。
柿の木に雀の刺繍名古屋帯
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帯20-09-50
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柿が大きく実り、雀がかわいく見えます。
代わり織の縮緬帯地を剥いだら、少し大人っぽく背伸びしているようなステキな帯になりました。
縞に太子間道文様名古屋帯
帯20-09-49
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あまりのきれいな色に見ほれて、帯にしました。
元は着物で化学染料ですが、白地の中の、3色の深い色のコンビネーションに魅了されます。
シャラシャラと、街を歩いてみたくなりますね。
龍村平蔵製 名物奈良裂金蘭
帯20-09-44
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伝統的な蜀紅型の文様構成となっています。
中に双竜や蓮花が織り込まれていて、お抹茶色に金という、シンプルなだけに、なお格上の趣がただよっています。
丸帯なので、お使いになっての感触は、なお一層のこと心地いいはずです。
丈は、1丈1尺(約cm4.18m)です。
紋綸子に菊文様江戸裂の名古屋帯
帯20-09-43
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状態の良い江戸裂を帯にしました。
綺麗な象牙色の紋綸子地に、天然染料の清く艶やかな刺繍糸が映えます。
刷り疋田の素朴な美しさも加わって、賑やかで格調の高い帯になりました。
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