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帯14-6-65
通信販売可
絽紗の透かし地に、大輪の朝顔の刺繍が見事に花開いた夏帯です。
撚りのない太めの糸で、確かな刺繍の技術が施された昭和中期の帯です。
数ある朝顔の帯の中でも、主役級の一本と言って良いのではないでしょうか。
帯14-6-64
短冊の中に芙蓉と朝顔が描かれ、地に織り込まれた波文が涼感を誘います。
写実的に描かれた芙蓉と、抽象的な朝顔の対比が何とも言えずユーモラス。
お太鼓の位置をちょっと変えてあげるだけで、2つの顔を持つ帯になってくれます。
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帯14-6-63
地銀通しがすっきりとした印象の青地と白抜きの流水が、夏の暑さを吹き飛ばしてくれそうな帯。
昭和初期の夏きものを帯に仕立てましたが、思い切った朝顔の描写は現代のデザインにも引けを取らず、懐かしくも新鮮な仕上がりになりました。
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帯14-6-61
通信販売可
青磁色の東雲縮緬に、京紅型で椿と大紅葉が描かれています。
ご存知のように椿自体は冬から春にかけての花ですが、紅葉の葉が緑、黄色、赤といろいろな色で描かれているので、秋口から初夏まで幅広くお使いいただけます。
東雲縮緬独特のシボが、やさしい風合いを出した瀟洒な帯です。
着物14-6-60
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色とりどりの撫子が散りばめられ、鮮やかで可愛らしい名古屋帯です。
横段の変わり綾織ですが、絽のようにも見えますので、夏帯としてお使いいただいても良いですし、袷の季節ももちろん。
お手頃で幅広く使えるお勧めの帯です。
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帯14-6-59
先日、科布の帯を紹介しましたが、現在科布は作り手自体がほとんどいないこともあり、非常に希少なものとなってきています。
その科布のような丈夫な織物を、ほかの繊維で作ろうと試行錯誤して完成したのがこの絹科布。
赤城玉糸を特殊な撚りを加え、科布のような非常に強い糸を作り、そこに柿渋などの自然染料でそめて風合いを出します。
丈夫で通気性も良く、ほぼ一年中締められる重宝する帯です。
帯14-6-58
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丸紋が爽やかな草木染の5色の色を用いて、唐織で表現されています。
地紋の雲立湧にかすかな灰紫の横段ぼかしが入り、静かで格調高い夏の袋帯です。
帯14-6-57
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落ち着いた色合いの茶屋辻の風景に、数匹蛍が飛んでいます。
どこか望郷の念を抱かせる風景と、儚げな蛍があいまって、夕暮れ時にその真価を発揮してくれそうな帯になりました。
夕涼みやお祭りなど、夕方からのお出かけに良さそうです。
帯14-6-56
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銀通しの地に、杜若、萩、鉄線、女郎花、桜など、四季の花々が鮮やかな色糸で丁寧に刺繍してあります。
色合いも雰囲気も大人の帯といった感じでしょうか。
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帯14-6-55
雲の隙間からこぼれる月明かりの下、秋草の間で蟋蟀が集っています。
虫の音を愛でるのは、日本をはじめアジアでも一部だそう。
月を愛で、虫の音に酔う、そんな日本人の感性が詰まった夏帯です。
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帯14-6-54
京都の染屋「吉岡」の主人であり、大阪芸術大学の教授でもあった染織作家、吉岡常雄氏。
ローマ帝国やインカ帝国の皇帝の紫色のマントを染めていた古代染織「貝紫」や、天平時代の赤の再現など、日本の染色帆に多大な功績を残されました。
貝紫を求める旅の中で、南米、地中海に幾度となく足を運び、その土地にまつわるものなど、多くのユニークな作品を作られています。
この帯は北米から南米の高地に生息するピューマ(南米のペルーやエクアドルの先住民族ケチュア族の言葉でプーマ)をモチーフに選んだもので、貝紫によりプーマが染められています。
帯14-6-53
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夕べの港、多くの船がもやいをつないで休んでいます。
夕暮れに浮かぶ船は、不思議とどこか哀愁を誘います。
今日はどこに行ってきたのか、明日はどこへ行くのか、そんな問いかけが聞こえてきそうな一服の絵画のような帯です。
帯14-6-52
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思い切りよく波がうねっています。
可愛い波しぶきがポイントになり、何となく優しい雰囲気。
海鳥や貝尽くし、海辺の風景などの着物にぴったりの帯です。
帯14-6-51
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深い青を湛える水の中を、2匹の金魚が悠然と泳いでいます。
金魚は丁寧に手書きされ、大人の女性に相応しい雰囲気。
久々に大人かわいい金魚の帯です。
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