帯14-8-6
ご売約済
優しい草木染の色糸と、ゆったりと流れるような図柄とが、群青色の地でグッと引き締まります。
夏のちょっとしたお出掛け用の帯として重宝しそうなお品です。
帯14-8-5
ご売約済
こんなに美しい水辺の風物は、まだクーラーのない時代の夏の季節には、どんなに魅力的に映ったことでしょう。
迷いのない確かな針遣いの刺繍に込めた、職人の息吹が伝わってくるような作品です。
ご売約済
帯14-8-2
ツツーと水辺を飛び交う鶺鴒の姿は、蒸し暑さにむせかえっている我々にしばしの涼感を運んでくれます。
染めの上に、刺繍が的確に施されています。
素材が少し弱いので、付け帯にさせていただきました。
帯14-8-3
ご売約済
西洋画のようなタッチで、可憐な向日葵が描かれています。
何といっても、向日葵の葉から花びらまでの色遣いが大変美しく、とても洒落た雰囲気。
遠目に見ると、花の美しさがより際立ち、思わず惹きつけられるような素敵な帯です。
帯14-7-8
ご売約済
軒下に花輪をあしらい、小鳥が巣を作るところを御簾越しに眺めているという構図でしょうか。
夏の暑さを忘れるような、優雅な時間が流れているようです。
丁寧な刺繍の品格漂う帯です。
帯14-7-7
御売約済
桔梗が生い茂る夏の野原に、蛍が数匹遊んでいます。
白い面が多いので、桔梗と同じ藍色の着物に合わせると涼感が抜群です。
夏祭り、花火など、夕方からのお出かけにもっとも活躍しそうです。
帯14-7-6
ご売約済
すらっと伸びた茎と花が、美しく、のびやかに描かれ、手描き友禅の技がさえる夏帯です。
あかまんまは6月から11月に野に咲く犬蓼の別称。
花の感じはまさに赤飯ですね。
花の季節通り、初夏から秋まで長い期間お締めいただけます。
帯14-7-5
ご売約済
色といい柄といい、どこか懐かしさを誘う帯です。
どこか昭和初期のレトロな感じが漂う帯。
縞柄、無地、いろいろなお着物にすっと寄り添ってくれそうです。
帯14-7-3
ご売約済
シンプルな棒縞ですが、よく見ると薄茶に濃茶と2,3種の色がまじりあい、その微妙な深みがこの帯の魅力となっています。
着物地から帯に仕立てましたので、接ぎが入っています。
帯14-7-1
ご売約済
空けの東の空、山並みの向こうの雲海を、龍村の色が見事に写しとっています。
長い間使われた帯だけに許された貫禄が漂っていますが、それだけ大事にいろいろな場で使われたのでしょう。
帯14-6-68
ご売約済
大胆かつ繊細な格子が、草木染の糸から織り出されています。
色に統一感があるため、いろいろな種類の縞がありながら、落ち着きのあるしっかりとした主張が感じられます。
小紋にも上布にも引っ張りだことなりそうな、使い勝手の良い帯になりそうです。
ご売約済
帯14-6-67
虫たちが葉っぱの船に乗って、パーティーに急ぐ様子を刺繍してみました。
美麻の地色に合わせて、やさしい色使いで涼しさを感じられる帯になりました。
御売約済
帯14-6-66
撫子に萩に蜻蛉…その構図と色使いだけでもとても美しいのに、秋を連想させる地色で市松模様が織られています。
長い年月、大事に使われてきたため多少貫禄が出た感がありますが、それを差し引いてもぜひともご覧いただきたい美しい帯です。
この帯は店頭での販売のみとさせていただきます。
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