青戸柚美江作 熨斗目文様出雲絣
ご売約済
着物19-5-38
身丈:4尺2寸3分(約160.7cm)
裄:1尺7寸7分(約67.3cm)
山陰地方には古くから鳥取砂丘で木綿を産し、藍染の絣や筒描が盛んでしたが、それらの技術が荒んでいく中で、青戸さんは一人、出雲絣として復興させました。
その仕事は、木綿の種蒔きから始まり、糸作りから染め、織りと全てをお一人でこなしています。
そして作品には、手作りの素朴さ、民芸的な美しさと、斬新なデザイン性とが内包されています。
触って試着してご確認下さい。
浦野理一作 白地鬼シボ縮緬地千鳥小紋
ご売約済
着物19-5-39
お仕立て直し
身丈:4尺3寸(約163.4cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
浦野さんの千鳥がかわいいのは、しぐさや表情がみんな違う所です。
それで手描きのような柔らかさが出て、愛くるしさが増してきます。
袖丸みは2寸と大きく、販売当時の流行のようでしたが、今回お仕立て直しに際して焼けがありこのようになりました。
身幅もいっぱいです。
三浦絞り紫根染め単衣
ご売約済
着物19-5-40
身丈:3尺9寸(約148.2cm)
裄:1尺6寸6分(約63.1cm)
錦紗の地に優しくふわっと絞りがなされ、一つ一つの針穴がまるで息使いをしているかのような気にさせてくれます。
単衣なので、その柔らかさが更に愛しく感じられます。
惜しむらくは、サイズが小さいことですが、どんなにかお召しになりやすいことでしょう。
黒地金魚の図紗単衣羽織
ご売約済
着物19-5-41
身丈:2尺6寸(約98.8cm)
裄:1尺7寸2分(約65.4cm)
追加画像・商品説明
昭和初期の錦紗のお着物を羽織にしました。
この時期、単衣のお羽織は、お出かけ時の心強い味方です。
当店では、紗合わせの羽織も単衣に直して涼しく、美しくお召し頂いています。
水の中に金魚が泳ぐ爽やかな文様です。
瑠璃紺色カモメ訪問着単衣
ご売約済
着物19-5-01
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
通信販売可
カモメが、紺碧の大海原の間に間に群れています。
白いカモメはおおらかに弧を描き、逆巻く波濤は太陽の光で銀色に輝き、春の海は元気です。
お船の帯などあったら遠くまでお出かけしたいですね。
菖蒲文様小紋
ご売約済
着物19-5-02
身丈:4尺2寸5分(約161.5cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
藤鼠の優しい色に包まれて、菖蒲の群生が咲き誇っています。
大きなS字のカーブを描いて配されているので、空間が程よく落ち着きを持って、エレガントなお着物になっています。
旬の季節に、ぜひお召しになって下さい。
網干にカモメ文様訪問着
ご売約済
着物19-5-03
身丈:4尺(約152cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
通信販売可
広い青空には青海波の地紋が入り、カモメが舞う、穏やかな春の日の光景です。
岸辺には、葦にナデシコ、干網と、遠近法で配されています。
背にある霞のぼかしがとても効いてポイントとなっています。
桔梗の3つ紋があります。
波濤に鵜の訪問着
ご売約済
着物19-5-04
身丈:4尺5分(約153.9cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
通信販売可
利休鼠の絽縮緬に結び八重方喰の3つ紋があります。
波濤を分け入って、大きく羽根を広げて進む鵜の勇姿は、見事な刺繍です。
自慢の羽根は、漆糸の青味が光を放って存在感を増しています。
鵜という鳥は、遠くで見かけると、案外迫力に欠けてますが、絵になると別物のようです。
裾の波の部分は、友禅で青く色が刺されていますが、その上から、地色と共色の紗を張って、刺繍で固定されているという手の込んだ仕事ぶりです。
着物文化にとってよほど良い時代だったのでしょう。
ピンク地葦辺に千鳥の付下
ご売約済
着物19-5-05
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
通信販売可
ピンクの中に燭光文様の大きな地紋、裾の水辺には、水色のぼかしのなかに、丁寧な波紋が友禅でなされています。
そんな借景の中でこその、千鳥と葦の光景です。
カラフルで楽しい初夏のお着物です。
蔦柏の1つ紋があります。
ピンク地貝尽くし単衣付下
ご売約済
着物19-5-06
身丈:4尺5分(約153.9cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
通信販売可
砂浜に貝が、さまざまと遊んでいます。
こんなに沢山の貝が、しかもピンクというのも珍しいお着物かもしれません。
当店では、銀色の帯を砂浜に見立ててお勧めします。
銀座店ブログでもご紹介予定ですのでご覧ください。
霞に柳の小紋単衣
ご売約済
着物19-5-07
お仕立て直し
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
通信販売可
霞たなびく雲海の中、柳が風にそよ揺れて、いかにも涼しげなジョーゼットの初夏のお着物です。
何か似つかわしい帯が待たれます。
流水に波文様小紋単衣
ご売約済
着物19-5-08
お仕立て直し
身丈:4尺3寸5分(約165.3cm)
裄:1尺8寸(約68.4cm)
通信販売可
ぼかしの中に、流水の線が細やかに走り、黒い波が楽しいリズムを作っています。
穏やかでのどかな春の海が広がっています。
錦紗の変わり織で、サラッと肌に優しい感触が、蒸し暑い日に重宝しそうです。
波紋にトンボの付下単衣
ご売約済
着物19-5-09
身丈:4尺(約152cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)
銀糸で波が織り込まれた中に、かわいいイトトンボが3匹刺繍されて、付下になっています。
ちょっとしたお出かけ時にふさわしい単衣です。
打ち上げがたっぷりあるので、サイズのお直しが可能です。
伊勢物語文様付下単衣
ご売約済み
着物19-5-10
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
杜若が、はんなり、ゆったりと、裾をまわり、檜扇が雅な世界を展開させています。
在原業平の東下りの伊勢物語からの一節です。
地色は優しいピンクベージュで、お袖も今受けの長いお袖となっています。
蔦の3つ紋があります。
ススキに虫かごの付下単衣
ご売約済み
着物19-5-11
身丈:4尺5分(約153.9cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)
通信販売可
虫かごは漆の色糸を織り込んで、小紋仕様になっている上から、裾にススキを刺繍して付下にして、格調高い単衣になっています。
黒地なので少し改まった感じにして、お出かけ用にしたのでしょうか。
かたばみの一つ縫紋があります。
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