白地本場結城紬の袷
着物21-03-04
お仕立て直し
ご売約済
身丈:4尺1寸3分(約156.9cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
生成色の結城は珍しいです。
これは、紳士物のお仕立て直しで、切り繰越仕立てになっています。
象牙色とも言える手織りの糸から醸しだされる暖かな感触は、触ると身に覆ってみたくなること必定です。
暈しに変わり格子の紬袷
着物21-03-03
ご売約済み
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺7寸2分(約65.4cm)
藍の濃淡を中心に、複雑な色と絣を織り込んで、絵羽のように鮮やかで美しい紬ができあがっています。
いずれ、どなたか作家さんの作品かと思われます。
林宗平作 ベージュ地横縞の紬付下
着物21-03-01
ご売約済
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
裾の模様は、草木染めのやさしい色で、絣をいれた横縞がアットランダムに配されています。
無地部は、ベージュの濃淡の糸が縦横に織り込まれて、軽快感の中にも奥行きが感じられる付下となっています。
格子文様本場結城紬単衣
着物21-02-23
ご売約済み
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
藍の濃淡と茶の草木染めと思われるクリアーな糸で、格子柄を表現した結城紬です。
薄くて軽いので、贅沢にも単衣仕立てにしているのは、賢明な選択だと思います。
花立涌文様本場結城紬
着物21-02-22
ご売約済み
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
立涌の中に、花唐草が、静かに整然と並んでいます。
その有様は、いかにも紬の王者にふさわしく高い品位と風格を持ち合わせています。
亀甲文は160あり、唐草の中には小さなあられ文も見られます。
まさに結城産業の最盛期を彷彿とさせてくれる作品を見て触ってください。
160亀甲本場結城紬
着物21-02-21
ご売約済み
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
繊細な亀甲柄の乱れも少なく軽くてしなやかな紬が、ご主人様を待っています。
織り人がどんな思いでこれほどの労作を手放したのかと熱い思いは湧いてきますが、どうも箪笥の中で眠っていたようです。
この先は、お召しいただける方のお手にお届けしたいです。
雲取りに風景文様大島紬袷
着物21-02-20
ご売約済
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺7寸8分(約67.6cm)
本マルキの技術で裏打ちされた巧みな紋様が、深い泥黒の上に絵画のように表現されています。
薄くしなやかでいて、頼り甲斐のありそうなこの織物は、身に纏ったらさぞや幸福感に満たされるであろうと想起されます。
平常大島はあまり扱っていませんが、これには人目ぼれしました。
輪奈ビロードのコート
ご売約済
着物21-02-19
身丈:2尺5寸5分(約96.9cm)
裄:1尺7寸3分(約65.7cm)
追加画像・商品説明
特殊加工で繊維を起毛してあるので、冬の季節のコートとして見た目にも暖かそうな素材です。
このコートは複雑な染め技法により、高級感がさらに増しています。
蝋梅文様羽織
着物21-02-18
ご売約済み
身丈:2尺8寸(約106.4cm)
裄:1尺8寸(約68.4cm)
追加画像・商品説明
梅に先駆けて、冬の青空に咲き匂う蝋梅の花には、なにか心を解き放ってくれる爽快感を覚えます。
羽織いっぱいに咲き誇る黄色い花は、春の到来を一番早く告げてくれる、幸せのシンボルになりそうですね。
インドネシアトラジャの絞り羽織
着物21-02-17
ご売約済み
身丈:2尺5寸5分(約96.9cm)
裄:1尺8寸2分(約69.2cm)
追加画像・商品説明
この絞り布も、インドネシアではソロソロ探せなくなってきています。
この度、比較的状態の良いものを入手したので、羽織になりました。
しかも最大限の長さになり、裏も最後のインドのブロックプリントを使いました。
灯屋2のレジェンドにならなければいいけど、と念じています。
光琳水の桜文様小紋袷
着物21-02-16
ご売約済み
お仕立て直し
身丈:4尺2寸5分(約161.5cm)
裄:1尺7寸8分(約67.6cm)
青磁色の丈いっぱいに、水の流れがサラサラと聞こえてきそうな清らかさ溢れる、凛とした小紋です。
白い帯をした立ち姿が、美しく想像できます。
たっぷりサイズにお仕立てしてあります。
紫地糸巻きの付下
ご売約済
着物21-02-14
お仕立て直し
身丈:4尺(約152cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
銀糸の織り込みで縦縞が走る中、丁寧な刺繍で糸巻きが装飾されています。
7色の糸の色が、美しい畝となって表現されています。
帯合わせが楽しみなお着物です。
ゼラニウム文様付下
着物21-02-12
お仕立て直し
ご売約済
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺7寸7分(約67.5cm)
可憐なゼラニウムの咲き競う、賑やかなこれは付下です。
随所に刺繍も入っていて、華麗な趣が満ちています。
春にしか着られないとって置きの一枚にいかがでしょうか。
山茶花の付下
着物21-02-10
ご売約済み
身丈:3尺9寸(約148.2cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
芝翫茶が淡く暈された背景を、白い可憐な花を付けた山茶花の枝が這うように延びています。
その合間から、朝靄が登ってくるような、何かロマンチックな付下です。
丈のないのが、少し残念です。
ミモザの刺繍辛子色の紬
ご売約済
着物21-02-09
お仕立て直し
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
明るい辛子色の紬に、サガラ刺繍でミモザをあしらってみました。
紬のきれいな色に少し遠慮して、静かで優しく刺してみました。
寒い日も明るい日差しを浴びて、元気が出るようにとの願いを込めました。
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