瀬 川 敦 子 篆 刻 展
2024年3月7日(木)〜3月14日(木)
12:00〜18:30
(会期中無休・最終日17:00迄・全日作家在廊)
SAION de la
サロン ドゥ ラー
中央区銀座1−9−8 奥野ビル607 TEL03−6228−6108
春のこの時期に個展を開催されていらっしゃいます
雨水〜啓蟄のこの時期は草花が芽吹きあらゆる生命が目覚めるころ
ひとつひとつ彫出される文字を味わってみませんか
何か素敵なものに出会えるかもしれません
今日は雨模様でまた寒くなりましたが、桜の開花は3月の半ばとのこと。
そこで本日は桜文様の帯のコーディネートのご紹介です。
スッキリとした山繭紬に染めの帯を合わせました。可愛く刺繍も施されています。
川面に浮かぶ舟の上には色とりどりの季節の花が。桜だけではありませんので長い期間お使いいただける重宝な帯。青色が効いて子どもっぽくありません。
山繭紬100,000円 裄1尺7寸、身丈4尺3寸 帯30,000円 帯留(3810)19,800円
次にご紹介するのは縫い紋の入った少しオレンジがかったピンクの無地の結城紬に、やはりオレンジ系の桜文様の帯。
幔幕を張ってのお花見の様子は、疋田柄と素晴らしい刺繍で表現されています。
胴前は無地ですっきりと。桜貝で拵えた帯留めをあしらいました。模様の入った帯揚げにしても良いですね。
結城色無地着物 80,000円 裄1尺7寸、身丈4尺4寸、22−02−29幔幕に桜紋様の帯 50,000円、桜貝の帯留 16,000円 全て税込
いかがでしたでしょうか?今年は桜紋様の帯をぜひお楽しみください。
3月10日(日)は店内イベントのため17時閉店となります。お出かけの際はお気をつけ下さい。
まだ寒いけれども空気は少し春めいてきましたね。
春になったらぜひ着ていただきたい幕末・明治期の江戸小紋が新入荷いたしましたのでご紹介いたします。サイズもたっぷりです。
遊び心のある切り継ぎ羽織2点、久しぶりに入荷しました。裄1尺8寸、身丈2尺8寸、132,000円
こちらは少し明るめの色が入っています。1尺8寸2分、身丈2尺8寸、132,000円
上記2点の羽裏はこちら。麻の葉模様の絞り。臙脂色が明るめで華やかです。
そして大きな紋がアクセントの江戸小紋の羽織。こちらは一色の正統派。裄1尺8寸、身丈2尺8寸、120,000円(全て税込)
こちらは羽裏が茜色の絞りです。
こちらの羽織シリーズはお着物姿をとても雰囲気あるものに仕上げてくれる優れもの。
灯屋2オススメのオリジナル羽織、ぜひ、手にお取り下さいませ。
なお、3月10日(日)は店内イベントのため17時閉店となります。
お出かけの際はご注意下さいませ。
春はふらり、ふーらりとどこかで遊んでいます。このまま春になっていいのかしら?というわれわれの心根を見透かされているようです。
皆さまには日頃のご厚情ありがとうございます。
このたび、特に上記のご案内をすることになりました。
Kさんは30年に渡って灯屋2のお客さまでした。
Kさんのきもの愛と審美眼には特別なものがありましたが、中でも昭和初期の単衣の美しさは絶品で、その数にも驚かされます。
帯も含めて、その全てを今回特別出品することになりました。皆様に広くご覧頂きたく、どうぞ予定を立ててご来店くださいませ。
日時 3月23日土曜日 11時から
会場 灯屋2 銀座店
今日からぐんぐんと気温上昇。
春めいて来たので、本日は紬の中でも少し軽やかなコーディネートをご紹介したいと思います。
まずは清々しい色合いの黄八丈に新入荷のバティックの帯を合わせてみました。
帯はオレンジとグリーンのコントラストがとても美しい色合いの上質な木綿です。
合わせたのは桜の帯留。いよいよ桜の季節への準備。
次にご紹介するのは蚊絣の大島紬に、インドブロックプリントの横ボーダーグリーンの帯。
本日のコーディネートいかがでしたか?本格的な春が待ち遠しいですね!
ぜひ、店頭で又は通販でお確かめ下さい。
黄八丈:1尺7寸3分、身丈4尺2寸 80,000円/バティック帯44,000円/ 帯留16,000円
大島紬:1尺7寸3分、身丈4尺5分 120,000円/22-02–04 ブロックプリント横ボーダーグリーンの名古屋44,000円/帯留 25,300円
(全て税込)
2024年は甲辰(きのえたつ)、物事の初め、萌えの時、殻を破り現れる龍(辰)。今年は元旦に能登半島地震、2日に羽田の航空機事故、波乱の年回りなのでしょうか。株価は上昇する、とも言われます。
白地の珍しい朝服くずしの帯:352000円
龍を描いた天井画、襖絵などは人気が高く、まして今年は辰年、京都の各寺院を巡るツアーの企画もあるようです。泉涌寺の狩野小雪の描いた龍は12年に一度の公開、今年はそれに当たり特別公開がされています。その他、大徳寺、建仁寺、妙心寺、天龍寺、南禅寺、東福寺…京都以外では長野県小布施町の北斎館には、北斎の迫力ある肉筆の龍が見られます。
龍は十二支の中で唯一空想上の生き物、その勇姿は、権力の象徴として中国・朝鮮・日本ではよく描かれますね。特に中国の皇帝の身の回りには必ず龍が描かれており、清朝のの朝服をくずした帯は、灯屋2でも人気商品、1本は持ちたい格の高い帯ですね。
朝服くずしの帯:120000円(20−9−47)
赤い華やかな帯:120000円 (24−01−23)
出雲神話の有名なエピソード、スサノオのヤマタノオロチ退治は皆さまよくご存じのお話です。スサノオが助けるクシ(イ)ナダヒメはその名が表す通り、稲作と結びついています。龍は水に深い縁があり、水を支配する力があるとも言われます。稲作には水が欠かせません。ヤマタノオロチは出雲の斐伊川の象徴か?と言われますが、斐伊川の治水を守る神として龍神が敬われるのでしょうか。
能の人気曲「春日龍神」は百千眷属(ひゃくせんけんぞく)を引き連れ、仏に仕える龍神が主役。栂尾高山寺の明恵上人(華厳宗中興の祖。1173−1232)の前に現れ、中国を経てインドに修行に渡ろうとする明恵に、日本の地にいても十分その望みを果たせることを、法力を持って見せる、という雄大なストーリーです。
釈迦の母・摩耶夫人の誕生から、釈迦の入滅までを、パノラマの如く明恵の眼前に展開し、“大蛇”の姿となって猿沢池に飛び込む龍神!
明恵については河合隼雄の著作「明恵ー夢を生きる」、白洲正子の「明恵上人」などが有名ですが、この夢みる上人を日本に留まらせようと全力を傾ける春日龍神の勇壮な物語は、いま少し疲れ気味のこの国に勇気と自信を与えてくれるかもしれません。
「サリーからきものへ」小さなイベントのお知らせです。
手元に届いたサリーを美しい形のままお見せしたいのと、きものになりそうなサリーの受注を受けて、お客様と一緒にデザインする、という楽しい企画です。
数量に限りがありますので、予約制とさせていただきます。
2月3日(土曜日)、4日(日曜日) 12時から6時まで
当日予約いただいて、1週間キープ、キャンセルも承ります。
たくさんの中から選ばれた特別の一枚なので、本当に望まれる方の所へお嫁に出したいです。
ご予約は電話でどうぞ。
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灯屋2銀座店 03−3564-1191
営業時間 11時〜19時(水曜日は定休日です)
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今日は冷え込みましたね。しかし、確実に日は長くなり、春に向かっているようです。
本日も浦野理一の着物と帯のご紹介です。
まるで麒麟のような色合いの個性的な着物も浦野理一ならでは。春に向けて明るいコーディネートにしてみました。
緑の細い縞の帯。色々な色が入っていますが、意外と無地感覚でご使用いただけます。
メノウの帯どめをアクセントにしてみました。
23-02-07 浦野理一着物280,000円1尺6寸8分、身丈4寸1分、23-12-27浦野理一緑帯95,000円、メノウ帯留 13,200円(全て税込)
次にご紹介するのも浦野理一の着物と帯。しっかりとした風合いで少しかしこまったお出かけにもぴったり。
合わせやすい赤銅色の帯
金工の梅の帯留を合わせて、春らしく。
23-11-24 浦野理一縦縞着物 308,000円裄1尺7寸5分、身丈4尺1寸2分、23-11-51浦野理一無地赤銅色帯132,000円、銅梅帯留49,500円(全て税込)
いかがでしたか?浦野理一の着物の世界。本当に味わい深いです。
ぜひ、店頭で又は通販でお求め下さい。
昭和から平成、令和の時を経て、相変わらず高い人気を誇る浦野理一の着物と帯。
灯屋2では縁あって数多くの作品を扱って参りました。
本日は、その中から紬の帯をご紹介いたします。
まずは優しい色合いの細い縞の帯。とても軽い伊那紬に合わせてみました。帯留は鼈甲の梅。
次にご紹介するのは、格子の帯。結城紬に合わせてみました。帯留はめのう。
こちらはIVYルック風の色合いの帯。市松の結城に合わせて。龍が描かれた印象的な帯留もしっくりきます。
いかがでしたでしょうか?装いをグッとモダンに、強い個性の着物にもぴったり合う浦野理一の帯。
ぜひ、店頭で又は通販でお求め下さい。
細縞の帯 21-12-36 150,000円/伊那紬 198,000円 23-11-23 裄1尺7寸5分、身丈4尺1寸5分/ 梅の鼈甲帯留23,000円
格子帯 132,000円/結城紬189,000 円 裄1尺8寸、身丈4尺3寸/バラのめのう帯留 13,200円(3分紐は別売り)
IVY風帯 143,000円/市松模様結城紬88,000円裄1尺6寸8分、身丈4尺7寸/竜の帯留 (全て税込)